プロアクティブ+は本当に効果あるのか!?

ディープクレンジングブラシとは

(公開: 2017年06月22日)

 
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プロアクティブの初回セットに特典としてついてくるディープクレンジングブラシ(電動洗顔ブラシ)。 洗顔の効果をより高めてくれるアイテムなのですが、「電動洗顔ブラシが欲しくてプロアクティブを買った」という人がいるほど人気なんです。
 
「そもそも洗顔にブラシを使う必要があるの?」と疑問に思う方もいるでしょう。 私も洗顔はずっと素手で行ってきたので最初は同じように思ってました。
 
でも使ってみると思っていた以上に洗ったあとが爽快で、 手で洗ったときよりサッパリ感が長持ちするのでお気に入りになってしまいました。
 
写真で見ると少し大きく見える電動洗顔ブラシですが、実際は手のひらサイズでコンパクト。 軽量なので女性が片手で持って使っても重く感じることはないです。
 
簡易防水になっているので洗面所だけでなく、お風呂場で使えるのもポイント。 お風呂で体が温まったあとに使えば毛穴もスッキリ。 おでこや頬もツヤツヤになって、電動洗顔ブラシを使ったあとにスキンケアを行うといつも以上に肌の調子がいいんです。

プロアクティブの電動洗顔ブラシ概要

ブラシ部分 ソフトブラシとシリコンブラシの二種類
回転速度 低速・高速の二段階で調節可能
電源 コードレス(単三電池2本)
防水機能 簡易防水(※水中での使用は不可)
使用の目安 一回につき顔全体で一分間以内

 

二種類の付属ブラシは何が違う?

 
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プロアクティブのディープクレンジングブラシには二種類のブラシが付いていて、 そのときの肌の状態に応じて使い分けることができます。
 
そこで気になるのがブラシの感触ですが、どちらも写真で見るより数段ソフトな感じです。 よくネットでは「ニキビ肌にブラシなんか使って大丈夫なの?」と書かれていますが、 実際にブラシを触ってみれば問題なく使えることがわかると思います。
 
まず最初にソフトブラシの方は、プロアクティブの電動洗顔ブラシが登場したときから装着されていたもの。 見た目は歯ブラシみたいで少し硬そうに見えますが、触ってみると滑らかな感触に驚きます。 例えるならコーデュロイとかの起毛を撫でているような感触です。
 
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一方、シリコンブラシの方は見た目通りの柔らかさ。 パッと見た感じでは毛先が尖っていて痛そうですが、シリコンなので強く押し付けても大丈夫。 毛先が細いので毛穴の汚れをしっかり落としてくれそうです。
 
どちらのブラシを使っても「痛い」と感じることはないと思いますが、 一か所だけ集中的に洗ったり、必要以上に長い時間使うのは避けましょう。 私は顔全体で一分間くらいを目安に使うことを心掛けています。
 

使ったあとのブラシはどうする?

 洗顔ブラシは使った後そのままで放置すると、雑菌が繁殖して不潔な状態になってしまいます。 そんなブラシを使い続けると毛穴から雑菌が浸入し、ニキビの原因になるので注意が必要です。
 
使用後のブラシは本体から取り外し、水でよく洗ってから乾燥させます。 普通はそれだけで大丈夫なのですが、私はちょっと気になるので洗顔フォームで洗ってから乾かしています。
 
乾かす場所は直射日光の当たらない涼しい場所で大丈夫。 しっかり乾燥させて清潔な状態で保管すれば繰り返し使うことができます。
 
ちなみに交換用のブラシは販売されていないようなので、 なるべく長く使うためにも使用後のお手入れは欠かさず行うようにしましょう。
 
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